春よこい♪♪

椿 椿
伊予路に春を呼ぶ「椿祭り」が昨日から始まりました。
と、いいましても、昔から椿さんの頃が一番寒いのよ!と言われて
毎年のように実感しておりましたのに、
昨日は、穏やかな日差しが降り注ぎ気温も高めで、大勢の参拝客で賑わってたようでした。

私はといいますと、混雑を避け、梅でも咲いてないだろうか?
と、近くの緑化センターまで行ってみることにしました。
もちろん、純も一緒です^^

歩く気満々?  やる時にはやる子です! もういいよ・・・
お天気も良いし、頑張って歩きましたよ~ 
長続きはしませんが、それでも園内をかくれんぼしながら楽しくお散歩しましたよ

そして、梅園は
 
まだ蕾も固く、一輪の花も見つけられませんでした(ー_ー)!!
残念でしたが、気持ちよくお散歩が出来たので良しとします(笑)

本日のおまけ

猫が猫に猫パンチ
猫パンチ
一本のまたたびの木を取り合ってた瞬間

敗れた白の猫ちゃんは
バツ悪そう 
勝ったチビちゃんは
私の物よ^^ 庭で二匹の猫がじゃれ合っていました(=^・^=)

痛い出費か?

一昨日のこと。
通勤帰り、いつものR11号を自宅へと走っておりました。
途中、2度もお巡りさんに停められてる車を見て、背筋を伸ばし安全運転で(笑)

と、その時「パチーン」と大きな音がしたんです。
車は走ってますが、ハンドルを取られることもなく、障害物を踏んだとも思えず・・・
何の音だったのかしら?
自宅に帰りタイヤを見てみたりもしましたが、別に変わったこともありません^_^;

まったく気づいてなかったんです。
翌日も普段どおりの出勤を。
。。。。。。。
フロントガラスがぬれてる。
「おやっ?雨が降ったのかな?」そのくらいにしか思ってなくて、
職場について雨粒のあとを良く見ると、それは雨の跡ではなく

ガラスにヒビが(ー_ー)!!
フロントガラスのキズ (大きさは、1円玉くらい)

昨日のパチーンは、これだったんだ!

さて、どうしたものかと、悩んだ挙句、
ネットで調べてもみたのですが、やっぱりいつもお世話になってる整備工場へ連絡。
本日見積もりが上がってきました。

部分修理は不可能で、ガラスを全部取り替える事になり9万円程かかります(>_<)

痛い出費になるなぁ~と落ち込んでましたら
そうだ!車両保険に入ってた^^

保険会社に尋ねてみると、修理代、全額保険で出ます。
そして、今後納付の保険料もまったく変わりませんので安心してください。
と、言って下さいました(^.^)

明日には、修理が出来上がってきますが、もう一日、純の専用車で通勤することになりますimage2229

痛い出費が抑えられたので今日は帰って、いなり寿司を作ってみたりしました(-_-;)

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具材が少ないのは、ゴマを入れてごまかし。。。(笑)
あったかいお吸い物と一緒に頂きました。

それにしてもこの寒さ、懐も寒ーくなるところでした(^.^)

スーパー神楽

今日は、『坊ちゃん劇場』で、スーパー神楽があるというので、観てきました。

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と、言いますのも、全国どぶろく研究大会の開催にあたり
特別企画「広域観光記念イベント」として広島スーパー神楽が上演されることになったワケです。

神楽って?テレビでしか観たことがなく、とても興味がありました。
近隣の水軍太鼓や、獅子舞なども協賛としてイベントに参加されており
伝統芸能、郷土芸能をたっぷり楽しむことが出来ました(#^.^#)

会場は満席です。
P1020648私は、パイプ椅子でした(沈)

さて、お待ちかねのスーパー神楽です。
演目は二題。演じて下さるのは高井神楽団の皆様です。
まず、「土蜘蛛」
あらすじ
病床にあった源頼光の元へ、侍女の胡蝶が典薬頭からの薬を持って見舞いに来る。胡蝶は心細くなっている頼光を励まして退場する。そこへ誰とも分からない怪僧が現れ、古歌を詠じるや、頼光に蜘蛛の糸を投げかける。頼光が枕元の太刀を抜いて斬りかかると、その怪僧は姿を消す。

掛け付けて来た独武者に頼光は一部始終を語る。武装した独武者は流れた血を追って、古塚に行き当たる。それを数人の従者とともに崩していると、塚の内より土蜘蛛の精が現れる。土蜘蛛の精は蜘蛛の糸を投げかけ独武者たちを苦しめる([舞働])が、独武者はついに斬り伏せ首を落として都へ帰る。(参考資料より)

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司会者の方が、瞬きをしないでご覧ください。と仰ってましたが、
確かに、片時も目の離せない素晴らしい神楽の世界でした。

そして、もう一つ
演目は「八岐大蛇」(ヤマタノオロチ)

こちらのストーリーは、皆さんよくご存知かと思います。
写真も沢山撮りましたが、舞台は、照明の加減で演じてる皆さんが白く写っています(ー_ー)!!

そこで、私の大チャレンジ『動画』を撮ってみましたので、
神楽の世界を少しお楽しみいただけるかと?

㊟音が出ます

スーパー神楽「八岐大蛇」

リズムは勇壮にして活発でテンポの速いもので
太鼓や笛、唄囃子がぴったり合って神話の世界に引き込まれそうです。
日本文化の原点ともいえる神楽、
スケールの大きさと、ダイナミックな動きで魅了されてしまいました。
この、古き良き伝統文化を大切に守っていって欲しいものだと思いました☆

終演が中途半端な時間になったので、今日はお昼難民になってしまいました(笑)

穏やかに

渋柿

あちこちで見かける柿。

昨年から捥ぎ取らず残してあるままですが、
今年は、鳥達の餌にもなってないようですネ

先日のこと、
庭で、賑やかに鳥の鳴き声がします。
こそ~り、覗いてみるとやっぱりスズメ

スズメ よく見ると可愛い

葉っぱの落ちた桃の木に止まって沢山のスズメがお喋りしてました。
そして、このスズメたちに狙いを定めて
 チビちゃん
我が家の居候ねこ「チビちゃん」です。

到底かないませんが、お天気の良い日は、庭に舞い降りてくるスズメを追いかけて遊んでいます(=^・^=)
チビちゃん、大きくなったでしょう(-_-;)
すっかり馴れてしまって、居候じゃなくなりつつあります。。。(ー_ー)!!

今年も、そろそろ、メジロがやって来る頃なんですけどね。
梅の木にミカンをさして、待ってみようと思います。

こちらも先日のこと。頭上で大きく羽ばたく鳥の気配を感じてカメラを

 鳩 鳩でした(-_-;)
珍しい鳥には出会いませんね(-.-)

通勤の帰りに一枚。
これは、なんて鳥でしょう?(@_@)
? 

お口直しに、
伊予柑
お友達から頂きました~(^0^)

大玉の伊予柑がぎっしり入ってます。
しばら~く、楽しめます。

この伊予柑、純も大好きです。
もちろん、皮を剥き、袋から取り出したなかみだけ食べさせます^^


純、寒さ知らずです(笑)

遍路ふたたび、第33番から第36番札所まで

もう少しお付き合い下さいね^^

今回のお遍路もあと4ヶ寺を残すのみとなりました。
禅師峰寺を後にして浦戸大橋を渡り次の札所へ向かいます。

この浦戸大橋、とても綺麗で写真に撮りたかったのですが、
運転しながらは無理ですね。
ましてや、橋の真ん中で停まるわけにも行きません(-_-;)

そうこうしていると桂浜も見えてきます。
横目で、チラッと見て、通り過ぎます。

第33番札所 高福山 雪蹊寺 (こうふくざん せっけいじ)

石柱門 雪蹊寺には山門がなく石柱門が立ちます。

本堂・大師堂 右手前に大師堂、奥が本堂
札所によっては、町中にあり、鐘を撞けなくなっているところもあります。
こちらもその一つですが、
梵鐘には「朝 破 無 明 夢   夕 開 清 浄 智 」との銘があります。
(早朝、無明の夢を鐘の音に破られ、夕べの鐘の音は清く汚れの無い悟りの心境で聴く)

心で撞く鐘の音に耳を傾けたいですね(^.^)

第34番札所 本尾山 種間寺 (もとおざん たねまじ)

 
種間寺は、弘法大師が五穀の種を唐から持ち帰りここに蒔いたという伝説の残る古刹です。
本堂 さわり大黒
開放的な本堂内陣前にはさわり大黒が、またこの写真では分かりにくいのですが、
本堂右手には1677年に作られたという手水鉢が残っていました。
子育観音
左手に赤ちゃんを抱き慈愛に満ちた表情が優しい気持ちにさせてくれました(#^.^#)

第35番札所 医王山 清滝寺 (いおうざんきよたきじ)

地図画像

ここまでの道程をお知らせしたくて先に地図を載せて見ました。
清滝山の中腹、標高150mにある境内までは曲がりくねった参道が続きます。
みかん畑に挟まれた狭い道を(離合は出来ない)無事に境内まで上がりきると
歩きでなくてもうっすら汗をかくくらいに緊張しました(-_-;)
ですが、境内からの眺めは絶景です。

仁淀川の流れる高岡平野 

  本堂 薬師如来立像
蓮華座の上に立つ薬師如来像は高さ9m、台座からだと15mにもなるそうです。
台座の内部は108段の戒壇巡りとなっており、厄除けのご利益にあずかろうと、
参拝者が後を絶たないそうです。
納経所ではお昼寝中
この日、法事が行われていて、駐車場がいっぱい。
それでも運よく、お詣りを終えた車が出たところへ。
どうぞ、下りも車と遭わないことを祈りながら、無事、麓まで下りることができました。
これは、お大師様がお守り下さったのだと信じたいです。

さて、いよいよ今回最後のお寺へのお詣りです。
車で、20分くらいで到着です^^

第36番札所 独鈷山 青龍寺 (どっこざん しょうりゅうじ)

山門 本堂まで続く階段
この長く続く急な階段で、元横綱朝青龍は高校時代、連日トレーニングに励んだといわれています。
本堂 大師堂 波切不動像
本堂、大師堂、薬師堂、と一直線に並ぶ伽藍配置です。
唐の青龍寺を模したものだそうです。

地図画像

今回も、1ヶ寺、1ヶ寺丁寧なお詣りが出来ました。
ご朱印帳もなんだか重みを増してきた気がします(笑)

【過去を追うなかれ、未来を思い煩うなかれ、
 ただ、今日なすべきことを、心をこめて行うべし】

別格霊場5番、大善寺もお詣りの予定に入れておりましたが、
無理はしません。
次回にして、早めの帰路につきました。

時間にも、心にもゆとりを忘れないように。。。

長い、長いお遍路にお付き合い頂きまして有難うございました。
今後とも、よろしくお願いいたします(合掌)

遍路ふたたび、第29番から第32番札所まで

ホテルの朝もいつもと同じ時間に目が覚めます。
朝食は7時からなので、まだ2時間くらいは休めますが
少しうとうとして、今日の道順など確認します。
そうこうしていると、純から『おはよう~』のメールが届きました。

今日も頑張れそうです!

ホテルを後に、15分くらいで今日最初のお詣り 札所に到着です。

第29番札所 摩尼山 国分寺(まにざん こくぶんじ)

国分寺仁王門 掃き清められた石畳

のどかな田園地帯にあり、土佐のまほろばの里を代表する史跡にもなっている国分寺です。
仁王門をくぐると杉木立の中、石畳が一直線に・・・
早朝でもあり、お掃除の途中でした(残念)
金堂 真ん中に

こちらは国の重要文化財に指定されている金堂
優雅な曲線を描く屋根が風情をたたえていますね。
大師堂のお詣りを済ませ、納経所へ
このときに通る境内の庭園が素晴らしかったのですが、
カメラの調子が悪く、
いえ、厳密に言えば、カメラマンの腕が悪く上手く撮れてませんでした(-.-)

樹木の根元一面に苔が生えており、とても手入れがなされた庭の隅々にまで
行き届いたおもてなしの心が見えるようでした。

第30番札所 百々山 善楽寺 (どどざん ぜんらくじ)

本堂(右)と大師堂

善楽寺に山門や仁王門は無く、駐車場から直ぐ境内になります。
『梅の寺』として知られているそうですが、まだ少し早く梅を楽しむことにはなりませんでした。
早朝でしたが、境内ではご近所の方でしょうか・・・ベンチに腰を下ろしお話が弾んでいるようでした。

一日目のお詣りにここまでを予定しておりました。

早くにスタートしていますので、今日の予定は大丈夫そうです(^_-)-☆

次の札所を目指します!

ここで、ナビ君の案内が遅れたのか?
私がボーッとしてたのか、左折する道を間違えてしまいました(ー_ー)!!

少し余分に時間がかかりましたが、
高知市南東部に位置する五台山(標高138m)の山上到着です。

第31番札所 五台山 竹林寺 (ごだいさん ちくりんじ)

二層の仁王門 木々に囲まれた参道
参道に静寂が漂い参拝者の心を和ませてくれます。
この石段をあがると本堂が・・・残念ながら、修復中でシートで囲まれておりました。
大師堂は、本堂向かいにありすぐ近くには五重塔がそびえています。
大師堂 五重塔
竹林寺の象徴的存在ともいえる総檜造の五重塔。
この朱塗りの塔は、遠くからでも望むことが出来ますね^^

初詣のおみくじ 

もう1ヶ寺頑張ります(笑)
一方通行の道を下り・・・10分ほどで到着です。

第32番札所 八葉山 禅師峰寺 (はちようざん ぜんじぶじ)

風格ある仁王門 

急な石段を上るとそこには屏風岩を背景に不動明王像が出迎えてくれます。

 不動明王像 右手に剣を抱いて立っている等身大の石像

一心に願えば全てがかなう峰寺の「お不動さん」として親しまれているそうです。

本堂・大師堂 苔むした石物

峰山(標高80m)の頂きにある禅師峰寺の境内からは土佐湾が一望できます。

 土佐湾 

こんな綺麗な景色を眺めながらお詣りは続くのであります。

地図画像

◎あと4ヶ寺、頑張ります。記憶が確かなうちに・・・(笑)

最後までお付き合い頂けるとダイエットに成功した時くらい嬉しいです!
よろしくお願いしま~~っす(^_-)-☆

遍路ふたたび、第27番札所・第28番札所

金剛頂寺から次の札所まで、約28キロあります。
距離的にはどうってこと無いのですが、
標高632mの山中にあるお寺への道は、勾配のきつい坂道が1キロも続きます(^_^;)
三菱財閥の岩崎弥太郎
その母が息子の開運を祈ってこの坂を上って寺に通ったという逸話があるそうです。

気合が入ります(笑)
空が近くに見えるでしょう~
P1020592 P1020593
団体の皆さんもふもとから小型のタクシーに乗り換えてのお詣りです。

第27番札所 竹林山 神峯寺(ちくりんざん こうのみねじ)

P1020594

P1020598 正面に61段右に折れて41段左に55段の石段が。。。

P1020599
こちらの本堂では、団体の皆さんより先にお詣りさせて頂きました。
しばらく、お先達さんのお話が続いておりました。
『本日お詣りの皆さんの願い。一番に自分の幸せを願ってください。
自分が幸せであれば、他人にも幸せを分けることが出来ます。
沢山幸せなら、沢山の人と、沢山の幸せを分かち合えます』
そんなお話をされていました・・・
石段を少し下ってP1020602

P1020604 P1020600
今の季節、お花は欠しいですが、境内からの眺めは素晴らしかったです☆

この日最後のお詣りになります。
次の札所まで約40キロを走りますが
5時までの納経に間に合うかなぁ~なんて考えながら急ぎます(-_-;)

P1020607-1 駐車場についた時には日がだいぶん傾いています。

第28番札所 法界山 大日寺(ほうかいざん だいにちでら)

P1020608

P1020614 この時間のお詣りは私だけのようです。
本堂には、大日如来坐像が安置されています。
屋根瓦が覆いかぶさるように大きく見えますね(^.^)
資料を見てみますと、平安建築の特徴の一つとか?

P1020616 それでも先程までお詣りがあったようで灯明が

P1020620 P1020617
こちらにも色とりどりの前掛けをしたお地蔵さんが、
また、写真では分かりにくいですが、境内は落ち葉も見当たらないほど綺麗に掃き清められておりました。

納経時間ギリギリにご朱印を頂きこの日(1/8)のお詣りを無事終えることが出来ました。

地図画像

カーナビに本日の宿泊先をセットし、予定より少し遅れてホテルに入りました。

翌日は、29番から36番、それと別格霊場5番を予定しておりましたが。。。

またまた長くなりそうですが、お付き合い頂けると嬉しいです

お遍路の旅、続きます(合掌)