遍路ふたたび、第33番から第36番札所まで
2012年1月18日 22件のコメント
もう少しお付き合い下さいね^^
今回のお遍路もあと4ヶ寺を残すのみとなりました。
禅師峰寺を後にして浦戸大橋を渡り次の札所へ向かいます。
この浦戸大橋、とても綺麗で写真に撮りたかったのですが、
運転しながらは無理ですね。
ましてや、橋の真ん中で停まるわけにも行きません(-_-;)
そうこうしていると桂浜も見えてきます。
横目で、チラッと見て、通り過ぎます。
第33番札所 高福山 雪蹊寺 (こうふくざん せっけいじ)
雪蹊寺には山門がなく石柱門が立ちます。
右手前に大師堂、奥が本堂
札所によっては、町中にあり、鐘を撞けなくなっているところもあります。
こちらもその一つですが、
梵鐘には「朝 破 無 明 夢 夕 開 清 浄 智 」との銘があります。
(早朝、無明の夢を鐘の音に破られ、夕べの鐘の音は清く汚れの無い悟りの心境で聴く)
心で撞く鐘の音に耳を傾けたいですね(^.^)
第34番札所 本尾山 種間寺 (もとおざん たねまじ)
種間寺は、弘法大師が五穀の種を唐から持ち帰りここに蒔いたという伝説の残る古刹です。
開放的な本堂内陣前にはさわり大黒が、またこの写真では分かりにくいのですが、
本堂右手には1677年に作られたという手水鉢が残っていました。
左手に赤ちゃんを抱き慈愛に満ちた表情が優しい気持ちにさせてくれました(#^.^#)
第35番札所 医王山 清滝寺 (いおうざんきよたきじ)
ここまでの道程をお知らせしたくて先に地図を載せて見ました。
清滝山の中腹、標高150mにある境内までは曲がりくねった参道が続きます。
みかん畑に挟まれた狭い道を(離合は出来ない)無事に境内まで上がりきると
歩きでなくてもうっすら汗をかくくらいに緊張しました(-_-;)
ですが、境内からの眺めは絶景です。
蓮華座の上に立つ薬師如来像は高さ9m、台座からだと15mにもなるそうです。
台座の内部は108段の戒壇巡りとなっており、厄除けのご利益にあずかろうと、
参拝者が後を絶たないそうです。
納経所では
この日、法事が行われていて、駐車場がいっぱい。
それでも運よく、お詣りを終えた車が出たところへ。
どうぞ、下りも車と遭わないことを祈りながら、無事、麓まで下りることができました。
これは、お大師様がお守り下さったのだと信じたいです。
さて、いよいよ今回最後のお寺へのお詣りです。
車で、20分くらいで到着です^^
第36番札所 独鈷山 青龍寺 (どっこざん しょうりゅうじ)
この長く続く急な階段で、元横綱朝青龍は高校時代、連日トレーニングに励んだといわれています。
本堂、大師堂、薬師堂、と一直線に並ぶ伽藍配置です。
唐の青龍寺を模したものだそうです。
今回も、1ヶ寺、1ヶ寺丁寧なお詣りが出来ました。
ご朱印帳もなんだか重みを増してきた気がします(笑)
【過去を追うなかれ、未来を思い煩うなかれ、
ただ、今日なすべきことを、心をこめて行うべし】
別格霊場5番、大善寺もお詣りの予定に入れておりましたが、
無理はしません。
次回にして、早めの帰路につきました。
長い、長いお遍路にお付き合い頂きまして有難うございました。
今後とも、よろしくお願いいたします(合掌)


おはようございます
今日もお願いしますね、
今回は13ヶ寺お供させていただきました、修業の場もあとすこしですね。
ずいぶん長い距離を走って疲れたでしょうゆっくり休んで次に備えてください。
いろいろ調べて書いてられる、
青龍寺など朝青龍が修業したとか伽藍配置とか
凄く楽しみで勉強さして貰ってるんですよ。
これからも足手まといですがよろしくお願いします(^^
♫はっちゃんへ
こんばんわ^^
いつもご一緒して頂いてとても嬉しいです(#^.^#)
はい、一泊二日でしたが、13ヶ寺のお詣りが終わりました。
修行の道場もあと2ヶ寺です。
今度は、足摺岬へ向けてまいります。
2月になると、足摺では椿が見ごろになるようです。
時期を合わせられると良いなって思っています。
お寺の歴史などは書物を読んでもちっとも覚えられなくて(-_-;)
ちょっと印象に残ることだけ書き記しています。
はっちゃん、足手まといなんて、とんでもないですよ~
まだ、半分も終わっていません。
最後の高野山まで、ご一緒して下さいネ(^_-)-☆
いつもありがとうございます(*^^)v
「今日なすべきことを、心をこめて行うべし」
心に刻んでおきます
また少しずつ 遠くなっていきますね
ほんと 1日何キロ走ってるのでしょう
純君のメール・・・・心強いですね
とんびさんへ
こんばんわ^^
お遍路では、ほんの少しのこと、些細な出来事、当たり前の言葉、
それらが素直な気持ちで受け止められるんですよね。
とても不思議です。
日常に於いてもこの気持ちを持ち続けられると良いと思います(#^.^#)
今度は、足摺岬方面です。遠いですね(-_-;)
今回は、2日間で550㌔、走ってましたね。
純のメール、嬉しいですよ~
散歩中の写真や、食事中の写真、お昼寝の写真が届きました(笑)
いつもありがとうございます(*^^)v
お早うございます
今回(今日)は市内中心で8ヶ寺を回られたのですね 冬のこの時期にしては天気に恵まれたようで良かったですね~
私は途中で竜馬像と桂浜を見学しました
この中で一番印象に残っているのは蜜柑畑の間を上っていく清滝寺です 本当に冷や汗が出ますね
無事に登りついて無事に降りついたときは本当にお大師様に見守られているんだなあーと感謝した記憶があります
本堂や大師堂は作りが似通っているので個々には記憶が薄いのですが参道とかは特徴があるので記憶に残りやすいですね 青龍寺の階段も思い出しました
こうしてお供をさせていただいて感謝をしております 次回もまたお供をさせてください
憲さんへ
こんばんわ^^
はい、二日目は8ヶ寺のお詣りでした。
時間的にもちょうど良かったのでは、と思っています。
何より、今回はお天気が味方をしてくれました(#^.^#)
竜馬像と桂浜。私も頭を過ったのですが、今回は、お詣りだけにしたんですよ^^
憲さんも、「清滝寺」
歩きの方も大変でしょうが、あの参道 車が、出会ってもどうしようもありませんものね(ー_ー)!!
ホントに、私も「お陰様で」と心から思いましたね。
確かに、寺の作りはよく似ていますし、歴史など詳しいことは苦手なので。。。(-_-;)
参道や、境内は、寺によって特徴がありますよね。
お接待など頂くと、忘れません(笑)
皆さんにご一緒して頂いて、私も励みにもなりますし、とても嬉しいです。
これからもよろしくお願いします☆
いつもありがとうございます(*^^)v
おはよう\(^o^)/
桂浜って坂本龍馬の銅像があるところよね。
一日に何キロ走ってるのかしら?
お参りした事がないのに芳奈美さんと一緒にお遍路の旅をしているようで楽しいわ。
ちょっとずるいかな(笑)
昔の乙女さんへ
こんばんわ^^
桂浜、その通りです!
坂本龍馬の像がたっています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%82%E6%B5%9C
せっかくだから…と気持ちが揺らぎましたが、今回はお詣りだけにしました(-_-;)
今回、一泊二日でしたが、550㌔ 走ってましたね。
思ったほど長い距離ではなかったです。
乙女さんにもそう言っていただけるととても嬉しいです(^0^)
ブログのお友達がみんなで一緒にお詣りしてるようで、心強いです。
まだまだ先は長いのですが、どうぞ最後までよろしくお願いします(*^_^*)
いつもありがとうございます(*^^)v
おはようございます^^
太平洋を望める景色は格別ですね
特に桂浜から太平洋は別格かも pikaoも竜馬になった気分でアメリカを見てました(笑)
おもいぃ~わぁ
「過去を追うなかれ、未来を思い煩うなかれ、ただ、今日なすべきことを、心をこめて行うべし」
深いわぁ~ この言葉・・・
「ご朱印帳もなんだか重みを増す」
それは丁寧なお詣りの賜物ですね\⌒0⌒/♪
pikaoさんへ
こんばんわ^^
私は、住んでるところからは海が見えないので、
海を見ると子供のようにはしゃぎたくなります。
それが太平洋ですよ!
何処までも続く水平線。感動しました(*^_^*)
pikaoさんもアメリカを?
たぶん大勢いらっしゃると思います。pikaoさんとよく似た人(笑)
「過去を・・・」この言葉のように生きれたら、とふと考えてしまいました。
現実は、難しくてもこの言葉を忘れないでいたいと思います^^
pikaoさんのコメント、いつも心にやさしく響きます(^_^)/
ご朱印帳、もっと、もっと重くなります。
まだまだお遍路の旅、続きます。
どうぞ高野山まで、ご一緒して下さいネ☆
いつもありがとうございます(*^^)v
こんばんは。
二度目訪れるとわかってくるものもあるでしょうね^^
私もみさせて頂いてるだけだけど何となくみた風景だと
感じるものもありますよ。
元横綱朝青龍は高校時代、連日トレーニングに励んだというところ
ここは修業の場を想像してしまいました。
強さの秘密はこういうところの修業にもあったんでしょうね。
abendさんへ
こんにちわ^^
そうですね。
最初は、まだこの辺りをお詣りしてても、般若心経も詰まりながら唱えてました(-_-;)
二度目になると気持ちにも少し余裕が。。。
そして、まだ記憶に残ってることが多く、スムーズにお詣りが出来ますね。
目で見る風景にも懐かしい感じで思いを馳せます^_^;
元、横綱朝青龍、強さの秘密は確かにこの厳しいトレーニングの賜物でしょうね。
この階段、、休み無しで上りきることは出来ませんよ(-.-)
到着すると、動悸を静めるのにいっとき時間がかかりました(笑)
いつもありがとうございます(*^^)v
足摺岬のあたりに行かれるのは次の週かな?
土佐清水の清水サバは関サバも足元におよばないほど美味しいです。
もし時間的に余裕があればお刺身で!
ぼくの父は宿毛の沖の沖にある小さな島がふるさとです。
asoboさんへ
こんにちわ^^
あっ、いえ・・・次のお詣りは来月を予定しています。
が、お休みや、お天気で変更になるかも?
asoboさんは、良くご存知ですね!
清水サバは、そりゃ美味しいですよねぇ~
お昼にも出してくれるお店があるかどうか?
お詣りの前に調べていこうと思います。
ぜひ、いただきたいです(*^_^*)
お父様は、宿毛市のご出身だったんですね。
宿毛湾、海の綺麗な所ですね☆
いつもありがとうございます(*^^)v
次からのルートは56号線を一気に南下するのかな?
松山から宿毛の間はよく走ったルート、いろいろな景色を思いだしています。
asoboさんへ
こんばんわ^^
まだ高知の札所が残ってるんですけどね。
足摺岬は、どちらが良いかな?と迷ってるんです。
3月末には、松山自動車道が宇和島まで開通するんですよ^^
お詣りは、宇和島周辺だと3月までには終わってると思うんですよね。
宇和島まで、高速道路が伸びると時間的にも早くなり、とても便利になりますね。
また、帰って来て下さいネ 帰ってきさいや~
いつもありがとうございます(*^^)v
芳奈美さん♪ おはようございます^^
ダメダメ~~運転中にカメラ撮影はご法度です!(笑)
景色が良い場所が多いでしょうから
つい、撮影したくなりますよね?^^;
「夕べの鐘の音は清く汚れの無い悟りの心境で聴く」
心に留めおきたいお言葉ですね^^
医王山 清滝寺の境内からの眺め!
澄んだ青空に向かって深呼吸したら、
どんな心の垢も吹き飛んでくれそうです!
(私には必要かも?笑)
薬師如来の像は9mもあるんですね(@@)
新広島四国八十八ヶ所霊場というのがこちらにあるのですが
その一つに、県の指定文化財に指定されている
薬師如来像のあるお寺があります。
この像は木造なので、薬師堂の中に鎮座されています。
(ちょっとマメ情報でした!^^;)
今日も朝から、素晴らしい仏閣や景色をみせて頂き
ありがとうございました^^
合掌!
❤ちえたんへ
こんにちわ^^
運転してても、綺麗な景色に出会うと写真に撮りたくなります。
が、後ろに車がつながってたり、すると諦めざるをえませんね。
「夕べの鐘の音は・・・」これは、修行のお蔭で清く、汚れのない心になれるのでしょうね。
標高の高い場所からの眺めは疲れた身体に元気をくれるようですよ。
ホントね、深呼吸したら、心の垢(?)が飛んで行ってくれるといいのにね。
いいえ、深呼吸しなくても、心の垢はすこしずつ剥がれ落ちてる。と思います(-_-;)
ちえたんにも、垢付いてますかぁ~?(笑)
新広島四国八十八ヶ所霊場?いいですね。
機会があれば訪ねてみたいですね。
薬師如来像も、色んな祀られ方があるんですね。
マメ情報、有難うございます。
今日もお付き合いいただきまして、有難うございました。
ダイエット成功より嬉しいですよ(*^_^*)
いつもありがとうございます(*^^)v
こんばんわ
天気にも恵まれて境内からの眺めが良いですねw
朝青龍は学生時代にこの坂で鍛えていたんですね(^o^)
名前の由来はこのお寺からいただいているのかな~
山の中腹にあるお寺などは、道が狭いですからすれ違う時に
ハラハラしますね。
ポン太倶楽部さん
こんにちわ^^
お天気が良かったのが、何よりでした。
2巡目のスタートは、雨模様でしたので、お天気のことが一番気になってたんですよ(-_-;)
今回は、絶好のお詣り日よりでした。
この季節にしては、暖かでしたしネ
朝青龍の名前、きっとそうだと思います!
が、自信はありません。
また何かの機会に調べておきますね(^_^;)
山中での車の離合は、怖いですね。ガードレールがないところが多いです。
路肩の下は、崖だったりします(-.-)
無事にお詣りが出来ると、これも「おかげさま」と感謝しています(#^.^#)
いつもありがとうございます(*^^)v
お天気も良くてよかったですね(*^^)v
巡礼の旅きっと心がホットするんでしょうね。
いつか行きたいって思っています。
今日なすべきことを。。。そうですね(^o^)/頑張ります。
ちえみさんへ
こんばんわ^^
今回は、絶好のお詣り日和でした☀
お遍路に出ると、気持ちがなりきる。っていうのでしょうか・・・
日常の何でもないことにでも感謝の気持ちが芽生えてきたりしますね。
いつか行きたい、そう思った時はすでにスタートしてるんですって!!
今を大切に生きていきたいですね(*^_^*)
いつもありがとうございます(*^^)v